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労働・雇用・社会の動向
問 1 / 20
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労働・雇用・社会の動向
★★☆
多様な働き方や人材活用の観点から注目される、副業・兼業をめぐる政府方針に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
①
労働基準法は、労働者の副業・兼業を業種にかかわらず一律に禁止している。
②
厚生労働省はモデル就業規則を改定し、副業・兼業を原則容認する方向を示している。
③
政府は副業・兼業の推進よりも、専業雇用の安定を優先する方針のみを示している。
④
副業先での労働時間は、主たる事業所の時間外労働規制とは完全に独立して管理される。
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